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映画は人助けをしない

最新映画について書くことはあまりありません。基本的に古い映画について書いています。内容は古さを感じないものにしたいです。

D・W・グリフィスのマイノリティに対する価値観を『國民の創生』だけで決めつけてはいけない

D・W・グリフィスはアメリカ映画の父と称されている。映画製作の教科書『國民の創生』(1915)で現代映画の技法を駆使した素晴らしいストーリーテリングの方法を世界中に知らしめたからだ。 この映画は人道的に問題があるという意見もあり、町山智浩氏は近著…