映画は人助けをしない

最新映画について書くことはあまりありません。基本的に古い映画について書いています。内容は古さを感じないものにしたいです。

お蔵入り

お蔵入り映画が意外な形で流通してしまった2つのケース

様々な形でお蔵入りしてしまった映画たちは、一生日の目を見ないというわけではないようだ。 沢辺有司の『ワケありな映画』(2012)という本は、46本の「ワケあり映画」を紹介している。『時計じかけのオレンジ』のような古典から『靖国 YASUKUNI』などの物議…